2018年11月06日

表彰式・・・

11月5日(月)は以前このブログでもお知らせした、第2回薬剤耐性(AMR)対策普及啓発活動表彰式でしたきらきら

表彰式なんて・・・いつぶりだろう。
日本科学未来館にて、そうです、あの宇宙飛行士毛利衛さんが館長をつとめておられるところです。
毛利さんはこの薬剤耐性(AMR)対策推進国民啓発会議議長であります。

つなひろはこの中の応援大使賞をいただきタレントのJOYさん賞をいただきました。
当日は周りもすごい方々ばかりで久しぶりにめちゃめちゃ緊張しまくりでした。

薬剤耐性、なんだかとっつきにくい言葉のイメージですが、実は未来の子どもたちに大切なことでとっても身近なことです。

リボン・・ リボン・・ リボン・・薬剤耐性 大切なこと・・リボン ・・リボン ・・リボン
・抗生物質は風邪には効きません。ウイルスには効かないからです。→これから流行る、インフルエンザや胃腸風邪には効きません
・抗生物質にも種類があるので、細菌のこれにはこれって種類があります。→勝手にお家で使わないで!!
・中途半端な治療で止めることで耐性菌は生み出されます→次回のためにってこっそり薬を残してとっておかないで!病院で処方された抗菌薬(抗生物質)は最後まで使い切る、良くなったなあって思っても体の中にはまだ細菌が・・・!

11月は薬剤耐性推進月間です。薬剤耐性って聞くと難しい言葉って感じですが、細菌が抗菌薬(抗生物質)に対して抵抗力をもつよう変化して薬がいざという時に効きにくくなることです。
耐性菌で毎年少なくとも70万人の使者が出ており、2050年には1000万人に上るという試算を出しています。
とっても深刻な問題であり、今とても国も力をいれているものです。

みんなで知ることで、みんなで守っていけるといいなあって思います。
つなひろでは子どもの病気についてお話しすることがあり、そんな中でこの薬剤耐性についてもお話ししていきたいと思います。
A30I5134.JPGA30I5165.JPG
posted by つなひろ at 10:28| 日記