2019年10月18日

本日のつなひろin岩松保育園

昨日は岩松保育園でのつなひろ講座となりました。

この保育園は昨年まで医師が行って下さっていたので私一人は初めての園でした

まず、毎度のことですが、道に迷う・・・。思いがけず山の上の方で、どうやら保育園関係者の方々の中では暗黙の了解で決まっている一方通行を知らずに逆走したようで、どなたにもすれ違わず良かったです顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)

たくさんの子どもとママたちが遊びに来ており、賑やかな時間となりました。

お話のメインは、
・インフルエンザ
・胃腸風邪
です。

今年はインフルエンザの流行が早い、などテレビでも言われていますが、ラグビーやバレーなどももちろんですが、今後が東京オリンピックなどで世界の人々が日本にやってくるので、病気の流行や、病気そのものを変わってくるのでしょうね。

医療の研究や、医療技術もどんどん進化し、今まで分からなかったことなどが発見されると、急に当たり前にやっていたことが、ダメになったりする・・・青ざめ

”ゾフルーザ”・・・、抗インフルエンザ薬。
昨年は使用していたが、昨日、日本感染症学会より「12歳未満は慎重投与」という提言がまとめられた。

より安全に使用するために大切なことである。でもなんだかモヤモヤする発表だった。


話が逸れてしまいましたが、やはり色々なことが変わる。分かってくることで、よりよく変わるので良いことだけど、
常にきちんと考えて選択することが私たち医療者にも、そして医療を受けるこれまた私たちにも必要だなあっと感じた時間でした。

つなひろ講座では、インフルや胃腸風邪の話もしたけど、残りの30分での質問や個人的な相談などで、
食物アレルギーや蕁麻疹、鼻水をかむことについて、ワクチンのついてなどなど、より具体的なやりとりができて私も楽しい時間となりました。

参加して下さった方々、どうもありがとうございました虹

posted by つなひろ at 11:29| つなひろ活動報告