2020年04月22日

かかりつけ医登録って必要?

自粛生活もちょっとずつ慣れ、毎日子どもがお家にいる生活にも馴染んできましたにこにこ

コロナのことはテレビ等でたっくさん報道されているので、ちょっと別のことを。

お子さんのかかりつけ医はありますか?
その決め手はなんでしょうか?

きっと色々ありますよね。

近いから。
予防接種で初めて行って、そのままそこが通い易かったから。
先生が話しやすいから、なんでも聞けるから。
病院の雰囲気が心地よいから。
感染対策がしっかりしているから。

などなど、もっとたくさんあるかもしれません。
つなひろで出会ったママたちにも色々教えてもらいました。

中には、
「〇〇は待ち時間が長いけどしっかり診てくれるから、こじれてそう、心配な時は〇〇、薬だけ欲しい時は△△、とりあえず繋ぎっぽく診てもらいたいときは××・・・あせあせ(飛び散る汗)かなあ・・・。色々使い分けてるよ。」っと。

岡崎市はたくさんの小児科クリニックがあるので、1箇所ずつの距離もそんなに離れていないし。上手な使い方?なのかどうかは別として、私は小児科クリニックで働く看護師として、この××ってところにはなりたくないかなあって素直に感じてしまった。


そして現在の国の流れとしても、かかりつけ医をしっかり持っていきましょうってことになっている。
そのメリットは?
・赤ちゃんの時から子どもや家族をみているので、その子どもや家族にあった医療を提供できる
・普段の子どもを知っていることで、異常を発見しやすい
・信頼関係の築けた中だからこそ適切な相互関係をもって関われる
・地域の感染状況を知っている

などなど、もっともっと色々なことがあるのだろう。

そして私たちをもっと難しくした診療報酬制度の「小児かかりつけ医制度」って・・・あせあせ(飛び散る汗)

ずーーっと、ずーーっと考えてきた。
私の働くクリニックではこうやって考えて4月から開始している。

是非、ママたちの意見も聞きたいなあと。
今はこの自粛生活のなかでお話できませんが、また色々つなひろ講座でお聞きしたいです。

↓  ↓  ↓ (ちょっと画像が暗くてごめんなさい・・・、クリックしてもらうとはっきり見れるよ!
イラストとってもかわいい光るハート、看護師のSさんのオリジナルです。とっても先生も似てるし、よーーく表情も出ていてすごい!大変なことを頼んでしまったけど、ありがとう虹
  
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ぜひ、みなさんに合う、かかりつけ医を持ちましょう虹

posted by つなひろ at 09:18| 日記